2年ぶり 農大生が妙高市で実地研修

若いっていいな・・・

あ、すみません一人ごとです。

広報担当の藤井です。

先週から当社に東京農業大学の学生さんたちが、実地研修にきていました。

主催は東京農業大学、共催は一般社団法人 妙高グリーン・ツーリズム推進協議会です。

将来、農業経営や生産管理などに携わるであろう学生が農業体験を通して地域の魅力や課題について地元の人たちと考えることを目的に行われています。

当社ではコロナ禍の影響もあり昨年、一昨年と中止、今回は約2年ぶりの受け入れとなりました。

 

研修にやってきたのは、こちらの御三方♪

左から求广川佳人(くまがわ けいと)さん、荒井佑季(あらい ゆうき)さん、石田健太郎(いしだ けんたろう)さん

わっけ!!(若い!!)

私藤井は今年で38歳のアラフォー。

若鮎のような三人を見て「あ~自分もこんなに若い鮎の時があったんだよな~」と・・・

当時を思い出して「あ~遊んでないでこの子達みたいにもっと将来について真剣に考えればよかった」とネガティブになり、

できるなら三人から若いエキスを吸い取りたいと心から思いました。

※意味不明な言動、気色悪い文章をお許しください。(じゃあ書くな)

初日は座学。講師は我らが丸田取締役。農業のノウハウや当社のことについて教えました。
学生さんたち真剣です。(きっと寝てないよね)

他には乾燥・調製設備、ドローン散布の見学。

2日目は大豆圃場の雑草取り。

地元の農家さんから直々に圃場の歩き方や雑草の取り方を教えてもらい実践!

みんな農作業未経験ながら積極的に取り組んでいましたよ♪

石田さん

荒井さん

求广川さん

汗水たらして動いたあとのご飯は格別だったでしょうね♪

 

こちらはピーマン出荷の様子。地元直売所で店頭に並べるまでの作業を体験してもらいました。

初めて触れる機械。値札を作成して商品に張り付けます。

こちらは重機の見学。西條課長が担当。トラクターやコンバインなど大型機械について説明しました。

私は現場にはいませんでしたが、きっとこんな感じの流れだったんじゃないかな・・・

西條課長(以下:西)「このコンバインいくらすると思う?」

学生「んー500万円ですか。」

西「違います。もっと上」

学生「1000万ですか!」

西「その倍だね」

学生「え・・・2000万すか。」

西「そうです。」

西條課長の鉄板ネタです。

その後は、いちじく農園とブドウ園を見学。

生産物の加工や経営についても色々と学べたのではないでしょうか。

研修中のお泊り先は古民家カフェ矢代さんでした。
地元の方々と一緒に東京農大の応援歌「大根踊り」を共演♪
動画もインスタグラムで公開中です♪

 

それぞれにインタビューも行いました。

石田さん「研修を通して、農業の大変さや楽しさ、妙高地域の課題や魅力についても沢山知ることができた。将来、もし生産業に務めることになったら消費者のことを良く考えて取り組んでいきたい。」

荒井さん「農業に携わる方々は本当に多大な苦労をされているんだなと実感した。雑草取りなど一見地味な作業かと思いきや、これから収穫する稲や大豆にとって大変重要な作業なんだということが分かった。今回、マーケティングについて学べることができたので、教わったことを活かして将来は食品メーカーに進んでみたいなと思った。」

求广川さん「普段の授業では日本の農業は小さいと教わっていたが、実際に現場に来てみると自分では小さいと思えないくらい広大な農地があった。でも人材は少ないという課題も見えた。農業から派生して加工業など色んな媒体を見ることができた。今後自分にあった職種を見つけて農業に携わることができたら良いなと思う。」

最後はみんなで記念撮影📷

帰りは上越土産をプレゼント♪三人とも今後の学校生活も頑張って!
またいつか妙高に遊びにきた時は米ファームにも来てくださいね♪

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