斐太地区の自然に抱かれ、大切に育てたお米

ここでは、米ファーム斐太がある妙高市と斐太地区の紹介、妙高米のおいしさについて紹介します。

妙高市と斐太地区の紹介

妙高市位置図

妙高市は、新潟県の南西部に位置する、人口3万2,000人ほどの小さな市です。

2005年に新井市・妙高村・妙高高原町が合併して誕生しました。

長野県北信地方と接しており、日本百名山のひとつである名峰・妙高山や火打山をはじめとする山々と、広大な高田平野に囲まれています。

全国有数の豪雪地帯であることから、市内にはスキー場が多数営業している他、温泉街も多数あり、国内外から観光客が訪れています。

2014年には妙高市の至近距離に北陸新幹線上越妙高駅が開業し、さらに首都圏や関西圏からアクセスしやすくなりました。


斐太の風景

米ファーム斐太の所在地である妙高市斐太地区は、旧新井市北部に位置しています。

旧新井市地域は市街地が広がっていますが、斐太地区にはのどかで自然豊かな、里山の風景が残っています。

地区内には、カタクリの自生地やギフチョウの繁殖地がある他、戦国時代に上杉謙信亡き後の家督争いに敗れた、上杉景虎が自害した鮫ヶ尾城跡や、弥生時代の住居跡が発掘された斐太遺跡、平安時代に創建されたと伝えられる斐太神社がある歴史の里でもあります。

妙高米のおいしさは

米イメージ

豪雪地帯である妙高には、標高2,000mを超える山々からの清らかで豊富な雪解け水が1年を通して流れています。

この雪解け水が広大な高田平野に行き渡り、田を潤すことでおいしいお米が育ちます。

妙高のお米は、程よい甘みと粘りがあり、冷めても硬くならないため、炊きたてはもちろん、酢飯やおにぎりにすると美味しさがいっそう引き立ちます。

米ファーム斐太のお米は、農薬と化学肥料を3~5割低減して生産しています。
また、新潟県が農薬や化学肥料を5割以上減らして作られた農産物を認証する「新潟県特別栽培農産物認証制度」で認証されたお米を生産しています。

四季折々の作業風景