跳ね馬出現!

矢代川橋から見た風景

妙高山の外輪山である神奈山の中腹に、春の風物詩 ”跳ね馬“ が出現しました🐴

”跳ね馬“は山肌と雪の模様を何かに見立てる雪形の一種で、妙高の地域では農作業を始める目安として古くから暦代わりにされてきました。

山肌に”跳ね馬“が現れたら農作業を始めよう、と昔の人は考えていたのですね(*^_^*)

【参考URL】

 

さて、上の写真ではどこにも馬はいないように見えますので、”跳ね馬“の部分を拡大した写真を載せます。

跳ね馬ズーム
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おわかりになりましたか?

跳ね馬答え
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まだ胴体の部分に残雪があって、馬のようには見えないかもしれませんが・・・(;^_^A

頭から首にかけての部分は特に馬のように見えませんか?👀

 

ちなみに、跳ね馬は妙高市では市のシンボルとして扱われていることが多く、各種施設の名称にも使われています。

市内を通っているえちごトキめき鉄道の直江津~妙高高原区間(旧JR信越本線)の路線には、「妙高はねうまライン」という名称が付いているくらい馴染みのあるものなんです(^^)

この時期にしか見られないものなので、お近くにお越しの際はぜひ探してみてください🎵

 

なお、撮影場所は矢代川橋と、橋のたもとにある矢代川水辺公園です。

景色だけでなくバーベキューも楽しめますので、お出かけにぜひどうぞ(*^▽^*)

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