千葉県の中学生が米ファーム斐太で米づくり学ぶ

5月末、千葉県の中学生たちが米ファーム斐太に見学にいらっしゃいました。
生徒の人数は約70名。都会とは違う田舎風景を目にした生徒たちは、少し驚いた様子。
用水の水に手を入れたり畦道を歩くだけでも新鮮だったようです。

まずは育苗センターで米づくりの流れについて学びました。
皆さん旅の疲れもある中、熱心に話を聞いてくれていました。

続いて、外へ出た生徒たちはトラクターやコンバインについて説明を受け、実際に重機に乗ってその大きさを体感していました。
初めてトラクターに乗ったという女子生徒は「思っていた以上に大きく、農家の人たちがこれに乗って作業していると思うとすごい」と話していました。

最後は農業用ドローンの実演。
これが一番盛り上がりました。「どこまで高くいけるのか?」「機体の重さは?」「どれぐらい飛べるのか?」などなど沢山の質問が出ました。
見学後、生徒に話を聞いたところ「何気なく毎日食べているお米が、農家さんたちの苦労でできていることを知り、改めて感謝の気持ちを持ってご飯を食べたい。」と話していました。

少しでも農業に興味を持ってもらえて良かったです。
さて、私藤井は生徒の皆さんのために動画制作をせっせせっせと・・・

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